ノグラボとは、(株)野口経済研究所が運営母体となり、野口悠紀雄のもとに集まった学生・大学院生などのグループです。「超」整理手帳に関して、インターネットを使って付加価値を高める方法を模索しています。現時点では、ノグラボは、以下の点を担当しています。
(1)「超」整理手帳コミュニティサイトの開発・維持・管理
(2)「超」整理手帳用カバーおよび関連商品等の開発と販売
(3)ユーザの方々の交流の場(オフ会やイベント等)の主催
(4)「超」整理手帳の開発と改良に関する協力
ノグラボは、もともと1996年に野口悠紀雄のウェブサイトを構築する学生・大学院生グループとして誕生しました。主に、一橋大学と慶応大学SFCの学生で構成されてきました。このグループをまとめているのは、山本啓一(現九州国際大学法学部教授)です。毎年メンバーが少しずつ替わっていくのですが、参加メンバーのノウハウを生かし、これまでインターネットを使った様々なソリューションを提供したり、研修等を行ってきました(野口悠紀雄Online、日本興業銀行産業調査部、みずほ銀行エムタウウン、みずほ総研、財務省理財局国庫課など)。
「超」整理手帳に関していえば、ノグラボは、著者でも出版社でもなく、当事者ではありません。ユーザの皆様のニーズを集約しながら、その内容を著者と出版社に届けるという、いわば第三者的な立場からの提案を行っています。したがって、皆様のご意見を、著者と出版社にお伝えすることは可能ですが、商品の内容については、責任を負える立場にいるわけではありません。かなり微妙な立場ですが、ノグラボなりに「超」整理手帳の改善のために努力して参りますので、ご理解いただけますと幸いです。
ノグラボへのご意見、ご質問は nogulabo@noguchi.co.jp にお願いいたします。