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あのホワイトハウスコックスが選んだ手帳は、「超」整理手帳でした。
ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)とは、
1.伝統の手法で作られるブライドルレザー
2.Hand Made in Englandの生産体制
3.修理は現地英国で行い、しかも無料
という質実剛健ぶりが革小物ファンを惹きつけてやまない伝統の革小物ブランドです。この英国ブランドが選んだ手帳は、「超」整理手帳カバーでした。もちろん、「超」整理手帳カバーも英国にてハンドメイドで製作されています。
カバーの形状はホック式のベルトがついたオーソドックスなものです。色はブライドル・レザーとして展開されている全6色すべてのカラーと、毎年2トーンとして様々なバリエーションを展開しています。ホワイトハウスコックス好きの方々にはたまらないカバーです。きめの細かい独特のツヤが特徴の革の様子や、ハンドメイドによるステッチのすばらしさなどに注目です。

ホワイトハウスコックス製「超」整理手帳カバーのご注文はノグラボストアへ
「他の手帳からのオファーは断ってきたのです」
ホワイトハウスコックスの日本総代理店をつとめるのは、グリフィンインターナショナル。企画担当の小峰さんは、「『超』整理手帳ってカッコイイと思います」と考えているそうです。「カッコイイ」とはもちろん、外見のことではなくコンセプトのことです。確かに、「超」整理手帳は、A4サイズ、8週間が一覧できるシート、差し込み式、というコンセプトだけでつくられた、素っ気ないといえるほどシンプルなものです。そして、このそっけない手帳に、ホワイトハウスコックスのカバーをかぶせることで、お互いの価値が高まるはず、と評価してくださっています。
ホワイトハウスコックスには、以前からも手帳カバーを作ってくれないかというオファーはあったが、すべて断ってきたそうです。世の中には、お洒落な手帳がたくさんあるが、そういう手帳にカバーをかぶせてしまうのは、いわば手帳本来の魅力を隠すことになってしまう、という理由だそう。逆に、お洒落とはあまり縁のなさそうな「超」整理手帳の場合は、これにメイクアップを施してキレイにすれば、みんながビックリするくらい素敵な手帳になるということでしょう。
さて、次にホワイトハウスコックスの魅力について、簡単に見ていきましょう。
ホワイトハウスコックスの3つの秘密に迫る
1.ブライドル・レザーとは?
ホワイトハウスコックスといえば、ブライドル・レザー。長年使っていくうちに、何ともいえない深い色に変化していく「エイジング」が魅力です。最近、巷では出所がかなりアヤシイ「ブライドル・レザー」が氾濫していると言われていますが、ホワイトハウスコックスは、厳選された原皮を用いて、樹皮や種子から抽出した溶液を使い、昔ながらのフルベジタブル・タンニングの手法でなめしています。その後、獣脂と植物性油脂を混ぜて作るロウ(タロウともいう)を手作業で擦り込んでいく過程を経て、ブライドル・レザーが完成します。
こうして作られたブリティッシュ・ブライドルは、使い込むにつれ、次第に色が濃くなるという経年変化が生じます。3年ほど使い込んでみると、新品当時とは全く異なる深いツヤが出てきます。そうなれば、ホワイトハウスコックスの革製品はもはやあなたの一部。決して手放せなくなるでしょう。
2.完全英国生産
ホワイトハウスコックスの工場はバーミンガムから北西15kmにあるウォルソールという街にあります。世界中で高い支持を集めるホワイトハウスコックスの製品は、この工場で製造されます。工場はほとんど手作業が中心となっており、大量生産につきものの大がかりな機械は全くありません。また使用されているミシンなども、繊細なステッチワークのために、あえて足踏みミシンを何十年も使い続けているなど、頑固なまでに伝統的なモノ作りを守り続けています。「超」整理手帳カバーもそうした職人が一つ一つ作っています。
3.メンテナンス無料
革製品は長年使っていくと、どこかほつれたりする場合もあります。ホワイトハウスコックスの製品に関する修理はすべて無償です(送料は負担が必要。およそ1000円から2000円程度)。修理が必要な製品はすべて英国に送られ、工場の職人が、修理を行います。メインテナンスに関するお問い合わせは、グリフィン・インターナショナルまで。

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