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「超」整理手帳のノグラボストア
野口悠紀雄は、著書「超」手帳法のなかで、日常生活における暗証番号、個人番号、パスワードなどの大事なメモを暗号化するアイデアの一つとして、スキュタレー暗号の利用を提唱しています。
これは、暗号解読表の必要がなく、行数だけを覚えていればよい、というものです。
スタキュレー暗号を利用すれば、うっかり落とした財布やメモを拾われた場合にも、重要な番号が他人に知られる危険を減らすことができます。もちろん、相手が専門家であったときには効果は期待できません。解読されにくい暗号文の作り方や、詳しい活用術については、「超」手帳法をご参照下さい。
野口悠紀雄の提案により、これをweb上で提供できるサービスをノグラボで開発しました。
提案した本人が「こんなに簡単にできると、仮にスキュタレー暗号が普及してしまうと、誰でもこのサイトにアクセスして暗合解読出来てしまうね」と笑っていました。
JavaScriptを利用して書かれていますので、入力した内容は外部へ送信されず、手元のPC内部で処理され、基本的に外に漏れることはありません。
ただ、パソコンがウイルス感染している、入力したまま席を立ってしまった等のリスクも考えられます。
ノグラボではこのサービスをご利用頂いたことに起因する一切の責任を負いかねますので、その旨ご承諾の上ご利用下さい。
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